林檎ロマン-KOKAGE

暑い日差しをさえぎってくれる、ここちよい木陰でのんびりと。“大好きな林檎ロマンを夏にもっと楽しんでほしい”そんな想いの込もった「林檎ロマン-KOKAGE-」が新発売になりました。自家製ドライりんご入りのホワイトチョコには、ザクザクのグラノーラを合わせて食感まで楽しく。暑さにもとけにくく、夏のシーンにぴったりなサブレサンドです。お散歩のおともや自分へのお楽しみにはもちろん、夏の手土産としても持ち歩きやすい新しい林檎ロマンをどうぞお試しください。


ドライりんごとグラノーラ入りのホワイトチョコレートを、全粒粉入りサブレでサンドした夏限定の林檎ロマン。夏の手土産やお中元におすすめです。

 

林檎ロマン


 

林檎ロマンーENKEIー


 


夏をやすらぐ、木とこかげ

昨年の新発売から2年目を迎える「林檎ロマン -KOKAGE-」
この夏、高橋工芸さんの器とのコラボギフトが実現しました。
北海道の森林への思い、未来への思いが込められた夏だけの贈り物です。

  とくに予定はない。スマホも、カレンダーも空いている。なんにもない、なんでもない。そんな”トクベツ“な一日。
家族で公園に行ってみる。パパがこっそり買ってきた林檎ロマン-KOKAGE-は、家族分のたった3つだけ
 昨年新発売の「林檎ロマン-KOKAGE-」。季節が変わリゆく秋口には夏季販売期間が終了をむかえました。嬉しいことに、多くの方から「今度はいつから発売?」との声が寄せられました。
 今年もみなさまへとお届けする夏のロマン、-KOKAGE-はやはり気難しい。製法も、素材の見極めも、やはり一筋縄ではいきません。グラノーラを入れること、温度変化に敏感なホワイトチョコレートも然り。しかし何といっても肝心なのは「りんご」です。
 通年販売の「林檎ロマン」に入っているのは、りんごのオリジナルプレザーブ。これは、高い糖液で果実を煮たジャムに比べて形が残っている状態のもの。一方、-KOKAGE-に入っているのは、自家製のドライりんごです。これが気難しい理由、職人の腕が試される素材です。それでも、レシピや配合はほとんど変えず、妥協しない技術力で、あんばいも、タイミングも、温度や乾燥具合も、安定するまでに仕上げました。子どもから大人まで誰が食べても、その存在を感じとってもらえるドライりんご。果実の風味が生きた、こだわりの素材です。
 -KOKAGE-は、この夏、本物の木と出会いました。風が吹き抜ける木々の緑のように。日差しをさえぎる木陰で安らげるように。そんな思いと共に誕生した-KOKAGE-への、一歳の誕生日プレゼントかもしれません。

 コラボしたのは、旭川市・高橋工芸さんのCaraプレート。


「北海道の山々から木を預かり器をつくる」高橋工芸さんでは、主に北海道産の樹種を用いてシンプルかつ機能的なテーブルウェ アを製作しています。手がけた木の器は、どれもまさに職人技。例えば、kamiという名の木のカップ。木の器は厚みが表れがちにもかかわらず、驚くほど薄い。木の持っている優しさに妥協し ない、職人の技術の厳しさが込められた、使いやすく上質な器です。
 高橋工芸さんのものづくりと、ほんだのお菓子づくり。2つに似ている点があるとしたら。それは、「妥協しないこと」、そして「地域や未来との繋がり」かもしれません。高橋工芸さん が、言葉少なに、しかし芯を感じる言葉でおしえてくれるのは、北海道産の木を使うこと、森づくりのこと、森を守ること。一本一本の木が守ってくれている私たちの暮らしを知ること、その 先には豊かな地域や未来が広がっています。
 家族分のたった3つだけ。

 「え、今日なんかあったっけ?」「ううん、なんにもないよ」「やった、ラッキー」そこにあるのは日常の家族の光景、何気ないけれど心をふんわりくすぐる出来事。いつまでも記憶にのこ る、なんでもない”トクベツ“な一日です。
 北海道にも訪れる、暑く短い夏。ゆたかな森林を感じる贈り物をどうぞお楽しみください。

 
 
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 2021年春、FYOGURTの店舗の一角に新しい空間が生まれました。その名も、地域のいいもの販売所。
いいものって?それは、Fが知ってほしい、ご紹介したいと集めた地域が誇る逸品の数々です。
 例えば、農家さんの直売所でしか出会えないもの、大量には作れず市販されていないもの、道の駅でも売ってないものなど。扱っているのは、約50種類以上の農産物や加工品、どれもこの地域、空知で見つけた宝物ばかりです。
 知ってほしいのは商品や地域のことはもちろん、「地域にしかない数少ないものが、未来にのこっていく」という他にはない価値のこと。みんなが作っていない、たくさん作っていないからこそ、なくすのではなく未来にのこしていけたら。空知という土地に生まれたことを、まだ見ぬ未来の人たちが誇りに思うかもしれません。
 ここは、遠方からくる人はもちろん、近隣の人や地域に住む人にも知ってもらいたい場所です。知っているようで意外と知らない地元の良さや、都会にはないだろう魅力と発見が詰まっています。
 「こんなのあったんだ」「こう使うの?」「意外と合うんだね」そんな面白さを知ってもらうため、販売所で扱っているアイテムとFのギリシャヨーグルトを使った「いいものレシピ」も展開中です。
 小さいスペースながら、まだ見ぬ広い世界に通づる空間。空知を探検する気分でどうぞ覗いてみてください。

 

 ギリシャヨーグルトの定期便を始めて一年が経ちました。流行のように爆発的ではなく、少しずつ、着実に利用する方が増えています。これはとても嬉しいこと。とはいえ、低コスト・短時間・大量生産とは真逆の、非効率的な製法で作っていますから、単純に100gあたりの単価だけをみると「値段が高い」と思われる方も多いと思います。しかしそれは、手をかけ、時間をかけた分の価値。失ってはいけない価値だと思います。
 イルムの丘にあるお店では最初に始めた頃から、毎年少しずつ、やってみたいと思ったことがカタチになっています。今年は新たに「地域のいいもの販売所。」がスタートしました。当初、店内ではオーガニックの外国産のお菓子や食材を置き販売していました。しかし、今はインターネットで何でも手に入る時代、買おうと思えばどこでも買える時代です。それなら、ここでしかできないことをFの一つの役割にしたい。この地域でしか作られていないもの、空知の知られてないものを発信しようと思ったのがきっかけです。カフェにも、毎日変わるメニューがでるようになりました。その日に採れた野菜、その時の旬の果物で、その日にしか出会えないメニューを楽しむことができます。
 もしも、この先の未来予想図があるとすれば、ぼんやりと色がついている程度。固定化された物ではなくて、常に動いていくのが面白いから。続けていく中で、どんどんまた新しいアイデアが浮かんでくるかもしれません。どんな時も地域と共にある、そんなFの現在図を大切に育てていきたいと思います。

 
 
 
 

 Fのギリシャヨーグルトを
定期的にお届けいたします。

 
Fのギリシャヨーグルトをきっかけに自分の身体を見つめ直して欲しい。毎日の暮らしや家族の日常に良質なヨーグルトを食習慣に取り入れて欲しいという願いから、Fのギリシャヨーグルトの定期便を始めました。毎月1回のお届けの「Fマンスリーコース」と2ヶ月に3回お届けの「WithFコース」からお選びください。

 
 
 

名物料理ガタタンが、
パイになりました

ほんだ自慢のサクサク自家製パイが
芦別のご当地グルメとコラボ
戦後の空知に生まれ、
受け継がれた郷土の味をめしあがれ

芦別に伝わる名物料理・ガタタン。戦後の空知地方、炭鉱が盛んな頃に、坑内で働く人たちのまさに活力ともなった郷土の味だ。特徴は、具だくさんでとろみのあるスープ。鶏がらや豚骨などのスープに豚肉やイカ、白菜、にんじん、たけのこ、しいたけ、山菜、小麦粉を練っただんごなど10種類以上の具を入れ、とろみをつけ溶き卵を加える。たっぷりなボリュームと、熱々のとろみ。ほんだの自家製パイという器に込められた芦別の郷土の味をじっくり楽しんでいただきたい。
 

芦別観光物産センターレストラン

ラ・フルール 芦別 さん

自然豊かな中空知のまち、星の降る里・芦別の道の駅スタープラザ芦別内に併設されたレストラン。和洋食多彩なメニューがそろう中、芦別名物ガタタンラーメンが人気。
 

<新十津川/大畠精肉店>
<砂川/MARUGO B.B.Q&DREAM>
<芦別市/道の駅ラ・フルール>
 

  出番だよ。と引っ張り出すのは甚平、浴衣、夏ワンピ。着るも、食すも、愉しむ夏を。
 年中いつでも味わうことはできないけれど、毎夏のために心を込めて仕立てるゼリーがあります。
 一つは、果実に満ちた「紅玉りんごゼリー」。りんご本来の酸味が力強い、紅玉りんごの果汁を100%使用しています。100%と言っても、濃縮還元ではなく、ストレート果汁を使用。この違いって一体なに?実は、果汁に熱を加えて水分を飛ばし濃縮する濃縮還元に比べ、ストレートタイプのジュースは新鮮な果実をぎゅっと絞り、低音で保存。だから、素材の味も香りも生きたまま。果実感が濃厚なのにスッキリと味わえるりんごゼリーです。
 もう一つは「小豆ゼリー」、静岡県の老舗菓子店「田子の月」ご協力の水ようかんです。北海道十勝の契約農家さんから届く良質な小豆を使用した小豆ゼリー。その美味しさには、水が関係しています。あんこに合わせているのは富士山の湧き水。硬水ではなく軟水だからこそ、小豆の香りや味が広がります。さらに、あんこ作りには鮮度が一番重要。小豆をゆでて、粉砕し、水にさらす。3~4回ほど丁寧に繰り返したあと、水を圧縮し餡に加工していきます。この工程で少しでも時間を長く置いてしまうだけで、香りが違ってきます。タイミングを逃さず素早くあんこにすることで、小豆の香りが深く、雑味が少ないすっきりとした味わいの水ようかんに仕上がります。
 あんこや和菓子は嫌い、という人がいます。かつて、大量生産のため安く手に入る輸入小豆やあんこ菓子が増えた時代がありました。もし、子どもの頃に、品質の良い小豆を食べる、手間ひまを掛けたあんこを食べることができたなら。和菓子が好きな人はもっと増えていくかもしれません。
 素材を知り、味を知る。酸っぱいりんごが美味しいことも、良い小豆で丁寧に作るあんこのことも、未来に伝えていきたいメッセージ。夏のお便り、2つのゼリーをどうぞ大切な人とお楽しみください。

ひとくち涼感、
素材体感型ゼリー

さわやかに潤う、紅玉の恵み。
果汁と果肉だけで仕上げたりんごゼリー

スッキリとした紅玉りんごの爽やかなおいしさがそのままゼリーになりました。水を一切加えずに果汁だけでまろやかな舌触りを目指したジュレには、粉砕した紅玉りんごの果肉入り。大事なお取引先へのお土産やお中元・夏のご挨拶にはもちろん、りんごが大好きなご家族へと、元気を届ける贈り物にもおすすめです。


紅玉林檎ゼリー

 

小豆の香りで癒される
涼やかな夏の日

小豆で夏負けしない。昔から夏の暑さや湿度による疲れ、不調の疲労回復には小豆が良いとされてきました。さらりと優しい「小豆のゼリー」は、暑い夏にも家族みんなで楽しみたい風味豊かな水ようかんです。北海道十勝で良質な小豆を生産する農家さんと、契約栽培した厳選小豆を使用。富士山の湧き水と合わせ、さらりと優しい味わいに仕上げました。富士山の麓に位置する静岡県富士市の老舗菓子店「田子の月」ご協力のみずみずしい夏の涼菓、あっさりとした中に小豆の風味をとじこめた「小豆ゼリー」をどうぞお楽しみください。


小豆ゼリー

 
 

カラダに善いモノを食べて、楽しく生きる

 夕日には人を元気にする力がある。石狩平野と美しい夕日が一望できる、ここは岩見沢市栗沢にある夕日ヶ丘レストラン善生。「お店の場所は父が見つけました。この景色もご馳走の一つ」と、語るオーナシェフ・髙橋さおりさんの実家はお米農家を営む善生農園。自主流通米としてお米の直接販売を行っているうちに「売るだけでなく実際に食べてくつろげるスペースを」と、2011年に善生米を発信するレストランとしてお店をオープンした。地元近隣や観光の途中、家族連れやご年配夫婦などが訪れ、お土産に善生米を買っていく人も多い。地元・岩見沢特産の玉ねぎをふんだんに使った本格キーマカレーは、なんとほんだの自家製アップルパイとコラボ。岩見沢いなほ公園店のイベントでは好評を博した。
 農園で収穫した新鮮な野菜を使って、「何を作ろう?」と考える時が一番ワクワクするというさおりさん。高校卒業後すぐに、新規就農として善生農園で約5年間農作業に従事。その期間に2度大きな事故で入院生活を経験した。「人生1度きり、自分の本当にやりたい事をやる」と決め、進んだのは料理人の道。イタリアンレストランや市内のケータリング、カフェ&バーなど様々な場所で調理経験を積んだ。お店のモットーは「カラダに善いモノを食べて楽しく生きること!」心掛けているのはお客様が料理を食べて、元気な笑顔になって帰ることだと言う。
 地元自慢のファームレストランから、見渡す広い空。大海老や枝幸産ホタテ、旬の野菜がたっぷり、シェフ一番のおすすめサクサク天ぷらの天丼をお目当てに、この夏ドライブしてみては。

 
 
 

由仁町ユニファームさんの有精卵を使用したオムライス、ふわたまポークシチューが人気。絶景ロケーションも楽しめるファームレストラン。
 

夕日ヶ丘レストラン 善生

TEL:0126-45-5111
営業時間:11:00~21:00
(ランチタイム/ディナータイムあり)
ディナー要予約
定休日:月曜日(祝日の場合火曜日) 不定休あり
 

 
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