林檎ロマン-KOKAGE

暑い日差しをさえぎってくれる、ここちよい木陰でのんびりと。“大好きな林檎ロマンを夏にもっと楽しんでほしい”そんな想いの込もった「林檎ロマン-KOKAGE-」が新発売になりました。自家製ドライりんご入りのホワイトチョコには、ザクザクのグラノーラを合わせて食感まで楽しく。暑さにもとけにくく、夏のシーンにぴったりなサブレサンドです。お散歩のおともや自分へのお楽しみにはもちろん、夏の手土産としても持ち歩きやすい新しい林檎ロマンをどうぞお試しください。


ドライりんごとグラノーラ入りのホワイトチョコレートを、全粒粉入りサブレでサンドした夏限定の林檎ロマン。夏の手土産やお中元におすすめです。

 

林檎ロマン


 

林檎ロマンーENKEIー


 

こかげでそよそよ、夏のロマン

この夏、おすすめの新商品は夏こそ美味しい
「林檎ロマン-KOKAGE-」
暑い夏だって、諦めない、妥協しない。
そんな思いから誕生した林檎ロマンです。

 弱点から幸せは生まれる。これは林檎ロマンのお話です。
 林檎ロマンは夏の暑さに弱い。バターやホワイトチョコレートなど温度に左右されやすい材料を使い、余計な添加物は一切入れないため、という林檎ロマンならではの悩みです。夏場になると「溶けるかな?」と持ち歩きを心配する声も多く、お土産やプレゼントに選びたくても”季節が夏だから“という理由で諦めてしまう人が多かったのです。
 もっと安心して持ち歩きできる林檎ロマンを作りたい。例えばもっと簡単に便利なものを作ることはできるでしょう。しかしそこで、バターをショートニングに変えたり、凝固剤を入れたり、目指す品質を落としてまで作るのは違うと思いました。作るなら、夏の季節こそ喜ばれる新しい美味しさの林檎ロマンを。

柔らかくなりすぎず、程よい硬さを。イメージしたのは”ホワイトチョコの生チョコ“です。そこでホワイトチョコレートに加えたものは生クリームの代わりに太白ごま油。ごま油と言っても、この太白ごま油は香りがなく質の良い万能オイルで素材の味を活かすのが得意な油です。これを加え食べやすい硬さへと調整。また、りんごも今までの林檎ロマンとはちょっと違い、乾燥具合を確かめながら3日、4日と時間をかけてつくる自家製のドライりんごに変えました。りんごとホワイトチョコだけでは夏場には甘く感じ過ぎてしまう、そこに少し変化を加えようとグラノーラを合わせました。温度に敏感なホワイトチョコは28℃以上になると溶けてしまいます。グラノーラは、食感に変化をもたらすだけでなく、ホワイトチョコをしっかりと捉えながら上手く林檎ロマンの骨格となる役割を果たしてくれるのです。ザクザク感が味わえるように全粒粉を入れたサブレには、普通の砂糖よりも精製度の低い素炊き糖を入れ、サブレ自体の風味を楽しめる工夫も。
 「林檎ロマン-KOKAGE-」はもちろんすべての工程が手作業です。”小さなお子様にも安心して食べてほしい“新しいと言っても、大切な想いは変わりません。夏に弱い林檎ロマンから生まれた新しい「林檎ロマン-KOKAGE-」、この夏幸せの笑顔をたくさん運んでくれます。お土産にも贈り物にも、ぜひ大切にしたい夏のひと時にご利用ください。

KOKAGEの名に込めた思い

 
ザクザク食感のサブレに、グラノーラ入りホワイトチョコと自家製ドライりんご。
夏、ザクザクと涼を求めて歩く散歩道。
暑さの中、身を寄せるだけでふっと心を癒してくれる木陰のように。
疲れがたまる夏に、一息つく心地よさを与えてくれる木陰のように。
夏の瞬きにささやかな幸せが吹く、木陰の優しさと爽やかさを持つお菓子であってほしい。
そんな想いを込めて、名前に-KOKAGE-を添えました。
dsc_1093-2_20200603192059064.jpg dsc_1069.jpg dsc_1128.jpg dsc_0739.jpg

カクキウェンズデイ

10:00〜19:30
木曜定休
<澄川本店>
北海道札幌市南区澄川4条2丁目3-16
グランパレスK
TEL : 011-300-0100
URL : https://kakuki.net

手作りグラノーラの専門店・カクキウェンズデイでは有機JAS認定のオートミールを使用。大粒でしっかりした歯触り、噛みごたえのあるザクザクとした食感のグラノーラが特徴です。

 ニューヨークを訪れた目的は、ヨーグルトではなく当時現地で流行していたクロナッツの視察でした。お目当てのクロナッツのお店、そのワンブロック北側にあったのが「CHOBANI」というギリシャヨーグルトの専門店。予定はなかったものの素通りできずについお店に立ち寄ったその一歩から「F YOGURT」は始まりました。
 「どこから来たの?疲れてない?」「おすすめの組み合わせはね!」とフレンドリーに話してくれる店員さんに、すすめられるがまま食べたヨーグルトがとにかく美味しかった。ギリシャヨーグルト自体を知らなくて、こんなに濃厚なヨーグルトがあるんだと正直驚きました。フルーツを合わせるのはもちろん、そこに野菜を合わせていたり、組み合わせのバリエーションにも驚き、とても新鮮に感じたのです。「いつかこんなお店を北海道でやってみたい」とそんな想いとともに帰国しました。
 ただ、ニューヨークで流行る店はいずれ都会で誰かが始めるのでは?とも思っていました。しかし、意外とない。どうせ始めるなら今、日本にないものを。と思い切って、当時ほんだのもう一つのブランドとして展開していた「季の窓」の店舗を活かし、お菓子ではなくギリシャヨーグルトの専門店へと舵をきりました。
まずはヨーグルトの概念に挑戦すること。ヨーグルト=食後のデザートでは、お菓子の存在や役割とあまり変わらない。それならヨーグルトをダシのように色々な料理や食材に使ってみようと思いました。朝食や昼食、夕食の食事としてもいいけれど、料理の素材として使えるのがギリシャヨーグルトの魅力です。例えば、ヨーグルトをマヨネーズがわりに使ってたこ焼きヨーグルトにしてみたり。この魅力をもっと深めていければデザートの領域を超えていけると思っています。もちろん、低糖質で高タンパク、乳酸菌効果など、体にもいいことずくめのギリシャヨーグルト。その良さを多くの方に知ってもらえるように、これからもヨーグルトを使った食品や料理の開発に力を注いでいきたいと思います。

(談 本田啓輔)

 



img-5257.png -nkt1151-original.jpg -nkt1634-original.jpg img-9034.jpg img-9775.jpg img-2613.jpg img-4958.jpg

【モニターさんの意見】
高村貴子さん(トレイルラン)

昨年の冬からFヨーグルトを毎日食べています。例年冬になると体調を崩していたのが、この冬は元気に過ごす事ができました。研修医として勤務する病院の当直時にもFヨーグルトは重宝していて、アスリートでもある私にとって検食の量やタンパク質が足りないと感じる時や、忙しくてご飯を食べそびれた時にFヨーグルトを食べるんです。手軽にタンパク質がとれるだけでなく、満足感もあるので空腹で眠れないということがなくなりました。もともとギリシャヨーグルト好きでしたが、この濃厚さと満足感はFヨーグルトでしか味わえないと思います。これからも仕事とアスリートを元気に両立するため、毎日続けていきたいです。
 
 
 
dsc_1005.jpg dsc_0963.jpg dsc_1016.jpg dsc_1041.jpg dsc_1050.jpg
 

MARUGOのポークチャップが、パイになりました

ほんだ自慢のサクサク自家製パイが砂川のご当地グルメとコラボ。
パイで包んだポークチャップには店主の愛情がたっぷり。

「ヒトや生き物にはそれぞれ街の菌がある。地場産を食べることは大切だよ」そう語る斉藤さんが営む焼肉店MARUGOでは北海道産の食材を極力選ぶようにしているという。MARUGOのポークチャップには砂川産の上原ポークが使われている。餌や環境に配慮されて育つ上原ポークの良さは脂のうまさ。さらに切り方ひとつでお肉の美味しさ・柔らかさは変わるため、斉藤さんは肉の繊維を見極めながら一つ一つ丁寧に作業しているという。他にも砂川産のトマト、新十津川産の玉ねぎなど、地元空知の食材が使われている。「お客さんのためにも常に新しいものを求めていきたい」と日々お肉を通して食に向き合う斉藤さんがコラボ協力してくれた「ポークチャップパイ」には、地元食の新しい魅力が詰まっている。甘いスイーツとはまた違った空知のご当地グルメパイの旅をぜひ楽しんでいただきたい。
dsc_1005.jpg dsc_0963.jpg dsc_1016.jpg dsc_1041.jpg dsc_1050.jpg
 

MARUGOのポークチャップが、パイになりました

ほんだ自慢のサクサク自家製パイが砂川のご当地グルメとコラボ。
パイで包んだポークチャップには店主の愛情がたっぷり。

「ヒトや生き物にはそれぞれ街の菌がある。地場産を食べることは大切だよ」そう語る斉藤さんが営む焼肉店MARUGOでは北海道産の食材を極力選ぶようにしているという。MARUGOのポークチャップには砂川産の上原ポークが使われている。餌や環境に配慮されて育つ上原ポークの良さは脂のうまさ。さらに切り方ひとつでお肉の美味しさ・柔らかさは変わるため、斉藤さんは肉の繊維を見極めながら一つ一つ丁寧に作業しているという。他にも砂川産のトマト、新十津川産の玉ねぎなど、地元空知の食材が使われている。「お客さんのためにも常に新しいものを求めていきたい」と日々お肉を通して食に向き合う斉藤さんがコラボ協力してくれた「ポークチャップパイ」には、地元食の新しい魅力が詰まっている。甘いスイーツとはまた違った空知のご当地グルメパイの旅をぜひ楽しんでいただきたい。
 
 
 

MARUGO 店主

斉藤  和広 さん

地元砂川で焼肉MARUGOを営む斉藤さんは、お肉に関する知識や技術はもちろん、地場産を食することや無添加の商品づくりを大切にしているお肉のプロフェッショナル。
 
創業30年を超えるお肉屋さん直営の焼肉店。人気メニューのイタリアンホルモンや自家製のソーセージ、ポークチャップなどMARUGOならではのお肉の美味しさが存分に味わえるお店です。
 
 
<新十津川/大畠精肉店>
<砂川/MARUGO B.B.Q&DREAM>
<芦別市/道の駅ラ・フルール>

ひとくち涼感、
素材体感型ゼリー

さわやかに潤う、紅玉の恵み。
果汁と果肉だけで仕上げたりんごゼリー

スッキリとした紅玉りんごの爽やかなおいしさがそのままゼリーになりました。水を一切加えずに果汁だけでまろやかな舌触りを目指したジュレには、粉砕した紅玉りんごの果肉入り。大事なお取引先へのお土産やお中元・夏のご挨拶にはもちろん、りんごが大好きなご家族へと、元気を届ける贈り物にもおすすめです。


「ただいまー」と言いながら冷蔵庫に直行したくなる、仕事に遊びに汗だくの夏。冷蔵庫ではクールにスタンバイした紅玉がお出迎えしてくれます。ほてった体とカラカラの喉を、果実の恵みで美味しくクールダウン。冷やしたままのひんやりジュレも、さらに凍らせれば爽やか果汁のシャーベットに。気分を変えたいときには、ヨーグルトに合わせて夏の食卓にも。
 

紅玉林檎ゼリー

小豆の香りで癒される
涼やかな夏の日

小豆で夏負けしない。昔から夏の暑さや湿度による疲れ、不調の疲労回復には小豆が良いとされてきました。さらりと優しい「小豆のゼリー」は、暑い夏にも家族みんなで楽しみたい風味豊かな水ようかんです。北海道十勝で良質な小豆を生産する農家さんと、契約栽培した厳選小豆を使用。富士山の湧き水と合わせ、さらりと優しい味わいに仕上げました。富士山の麓に位置する静岡県富士市の老舗菓子店「田子の月」ご協力のみずみずしい夏の涼菓、あっさりとした中に小豆の風味をとじこめた「小豆ゼリー」をどうぞお楽しみください。


あんこは鮮度がいのち。小豆を炊いて水にさらしてこした〝生あん〟は小豆の風味が一番に香るとき。時間が経つと抜けてしまうその香りをいかにそのまま閉じ込めるかが美味しさのカギです。素早く加工、密閉することで雑味が少なく、小豆が香る水ようかんに。さらに小豆本来の甘さが味わえるよう、できるだけ糖度を下げています。
 

小豆ゼリー

小豆の農家さんと提携しているからこその高品質
 

シュークリームもプリンも特別ではない定番のおやつ。だからこそ「ん?」と目を丸くする、「んー!」とほっぺが喜ぶ、そんな今までよりもちょっと特別なシュークリームとプリンを作りました。カスタードクリームのレシピを一から作り直した「ときめきしゅー」は以前のクリームより砂糖を減らし牛乳の量を増やし、ほんのわずかに練乳をプラス。甘い中にもスッキリした風味が生まれました。道産牛乳・生クリームを使って焼き上げる「ときめきぷりん」に添えたのは無香料で天然のものを煮詰めただけのメープルシロップ。セレクトした苦味強めのメープルがポイントです。食べる前から幸せを運ぶイラスト入りパッケージにほっこり、自分へのご褒美にも、家族のおやつにもぜひご賞味ください。

 
dsc_1480.jpg dsc_1490.jpg dsc_1487.jpg dsc_1489.jpg dsc_1486.jpg dsc_1484.jpg dsc_1483.jpg dsc_1481.jpg dsc_1482_2.jpg
 

炭の焼き台と水車、こども時代から通ったお店

「網焼きポークステーキにかなうところはないよ」そんなお客さんの声が嬉しかったとマスターは言う。ここ砂川で50年あまり居酒屋を続けてきた「山小屋」は本田が家族三世代で通い続ける行きつけの居酒屋さんだ。本田がいつも決まって頼むメニューは、ステーキ、エビフライ、刺身。「この3つは山小屋の3本頭!」とおかみさん。中でも、網焼きポークステーキは、元々メニューになかったとか。「アルバイトの子に食べさせるのに、肉の分厚いのをたまたま炭火で焼いたんだ。そしたら見てたお客さんが食べてみたい、お店で出したら?って」それ以来、お店で40年来の人気名物だ。旨い厚さ、噛んだ時の歯応えを考え炭火でじっくりと焼き上げている。特別めずらしいものではないけど、とにかく質の良
いものを。と、赤身の刺身も中トロに間違われるくらい脂がのっている。エビフライも牛タンもとにかく山小屋のメニューは分厚く、大きく、豪快だ。山小屋に来るお客さんはみんな、心まで満腹になって帰っていく。料理も、人も、雰囲気も、老若男女皆から愛されるこのお店は砂川の財産とも言える。またいつでも帰ってきたくなる、砂川の味・山小屋をぜひゆっくりと味わってみてほしい。

dsc_1288.jpg dsc_1296.jpg dsc_1346.jpg dsc_1310.jpg dsc_1282.jpg dsc_1277.jpg dsc_1167.jpg dsc_1191.jpg dsc_1246.jpg
 
 

 地元砂川以外から来店するファンも多い炭火焼の美味しい居酒屋。家庭で楽しめる「網焼きポークステーキ」の真空冷凍パックも販売中。
 

山小屋

砂川市西2条南1丁目1-15

TEL : 0125-54-3301
営業時間 : 16:30〜23:30
定休日 : 不定休(主に日曜日)

 
 
 お互いのために人と人とが距離をとって過ごす日々。そんな時だからこそ、こころの距離はもっと近くに感じたいもの。 届いてうれしい、贈ってうれしい。“いつも心は近くに寄り添って、あなたのことを思っています”そんな気持ちを気軽にほんだのお菓子で伝えてみませんか?
今までお中元を贈ったことがない方も、お中元デビューでこころの距離をぐっと近づけることができます。会社の上司、仕事の取引先、実家や親せきなど、お中元や夏のご挨拶におすすめのギフト商品を幅広くご用意しております。ぜひ、この機会にご活用ください。
Copyright © Honda Kashi Tsukasa. All Rights Reserved.